スピリチュアル

2022年冬至のスピリチュアルな意味とは?体調不良や眠くなるのは浄化?

12月の後半になると体調不良になったり、眠くてしょうがない、という症状がでる人はいませんか?

それは「冬至」が原因かもしれません。

冬至はスピリチュアル的に、陰のエネルギーがとても出やすくなる日。

体からも精神面からもため込んでいた陰のエネルギーが溢れます。

その為に体調不良を起こしてしまうことも多いのですね。

一見嫌なことのように感じますが、スピリチュアル的にはとても大切なデトックス(浄化)なのです。

今回は、2022年の冬至の日にちや、スピリチュアル的な意味についてお話していきたいと思います。

冬至とは?

冬至

冬至(とうじ)とは1年でもっとも夜の時間が長く、昼の時間が短い日です。

そして「陰」のエネルギーが1番高まる時なので、ネガティブになりやすく落ち込むこともあるでしょう。

また、浄化の時でもあるので体調不良を起こす人も多いと思います。

体調を崩したりネガティブな感情になるなど「なんだかコンディションが悪い」と気が滅入る方もいるかもしれません。

ですが、心や体の毒素が出て新しいエネルギーに切り替わる大切な時なのです。

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2022年の冬至はいつ?

カレンダー

冬至は年によって若干の違いがあります。

2022年は12月22日が冬至の日。

また「一陽来復(いちようらいふく)の日」と呼ばれることもあります。

冬至のスピリチュアルな意味

浄化・エネルギーの変化

ネガティブ思考になることや体調を崩すこともありますが、これは陰のエネルギーの浄化の為です。

行動的な人もこの時期はやる気が出ないこともあるかもしれません。

そして自分の内面に意識が向く時でもあるので、見て見ぬふりをせずに向き合うと良い日でもあります。

気持ちの整理をしてみたり、心の断捨離もおススメですよ。

冬至の時にやってはいけないことはある?

1、食べ物の注意

冬至は体調も崩しやすく、特に胃腸の不調が出やすいことが多いので注意が必要です。

胃腸に負担のかかりやすい油物や、冷たい飲み物やアイスクリームなどは避けるようにしましょう。

冬至の日に相性の良い食材は根菜類になります。

2、体を冷やさないように注意

ゆず湯

この時期は体を冷やすことはやってはいけません。

体調を戻すことに時間がかかってしまうので体を温めることを意識しましょう。

昔から冬至には「ゆず湯に浸かる」という風習があります。

この時期に旬なゆずのお風呂に浸かることでリラックス効果もありますし邪気を払うと考えられていたのです。

今ですと温泉やスパでゆず湯フェアもあるでしょうし、ゆずを買ってきて家で楽しむのも良いですね。

ぜひ香りのよいゆず湯にゆっくりと浸かり体を芯から温めてください。

3、カボチャを食べよう!

かぼちゃ

冬至に食べると良いとされているのがカボチャ!

カボチャにはベータカロチンやビタミンが豊富で、風邪予防にも良いと言われています。

冬至には「ん」のつく食べ物を食べると運を呼び込むと言われカボチャもその仲間。

「ん」がついていないのになぜ?と思うでしょうが、カボチャには「南京(なんきん)」という別名があるのです。

美味しく、温かい料理とも相性抜群なのでぜひ食べてくださいね。

ちなみに、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかんなども冬至に食べると運を呼び込む食材です。

まとめ

冬至についてお話してきました。

気分が落ち込んでしまう、体調を崩してしまうこともあるかもしれませんが、それは体の中からのデトックス。

不安になる必要はありませんのでエネルギーが変化する時なのだという気持ちでゆっくりと過ごしてください。

そして根菜類をモリモリ食べて運を引き寄せましょう!

いつもは忙しくてなかなか自分と向き合う時間が取れない方も多いと思います。

冬至は体を休め、じっくりと自分の内側に向き合ってみても良いですね。

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Sara
前世では魔法使いをしていました。 このサイトではエンジェルナンバーの意味やおまじない、カード占いなども掲載しています。あなたの願いが叶いますように。
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